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冬の災害時には寒さにどう対策するかですよね。
電気が止まり、ガスも使えない状況で暖を取れないのは、体力的にも精神的にもかなり厳しいと思います。
灯油ストーブやガスヒーターのように燃料を使って暖を取る方法もありますが、
「もし燃料が切れたら?」
「そもそも使えない環境だったら?」
という最悪のケースも想定しておきたいところです。
そこで今回は、
電気もガスも使わずに体を温められる防寒グッズを紹介します。
どれも最後の砦として持っておくと安心できる物ばかりです。
まず一番の基本がこれです。
■ アルミシート(エマージェンシーシート)
防災グッズの定番ですが、やっぱり外せません。
- 超軽量・超コンパクト
- 体温を反射して保温してくれる
- 寝る時に特に効果を感じやすい
1枚持っているだけで安心感が全然違います。
毛布や寝袋と併用するとさらに効果が高まります。
■ 寝袋(冬用または3シーズン対応)
電源不要の防寒対策としては、実は最強クラスです。
- 体を包み込むので保温力が高い
- 布団より寒さに強い場合もある
- 避難所や車中泊でも使える
「災害用」と考えず、アウトドアや来客用にも使えるので無駄になりません。
■ 銀マット(キャンプ用マット)
地面や床からの冷えを遮断するのは超重要です。
- 床に敷くだけで体感温度が変わる
- 寝袋や毛布と組み合わせると効果抜群
- 折りたたんで収納できる
意外と見落とされがちですが、かなり優秀な防寒アイテムです。
■ 使い捨てカイロ
一番手軽で即効性があります。
- 手・お腹・腰・足首に貼るだけで体が温まる
- 小さくて備蓄しやすい
- 家でも普段使いできる
期限だけは定期的にチェックしておきましょう。
■ 防寒インナー(ヒートテックなど)
「着る防災」ですね。
- 普段着としても使える
- かさばらない
- 体温保持力が高い
防災専用品を買わなくても、服の見直しだけで立派な対策になります。
■ ニット帽・ネックウォーマー・厚手靴下
首・頭・足元を温めるだけで体感温度はかなり変わります。
- 軽い
- 安い
- 効果が大きい
コスパ最強クラスの防寒対策です。
■ 段ボール
意外ですが、災害時にはかなり役立ちます。
- 床に敷くだけで断熱になる
- 壁に立てて冷気を遮断できる
- 簡易ベッド代わりにもなる
避難所対策としても覚えておくと便利です。
最低限これだけあれば安心セット
・アルミシート
・使い捨てカイロ
・ニット帽
・厚手の靴下
余裕があれば追加したい
・寝袋
・銀マット
これだけ揃っていれば、電気もガスも無い状況でも寒さにかなり耐えられます。
ガスヒーターなどの「燃料を使う暖房」と、
今回紹介した「燃料を使わない防寒具」。
この両方を備えておくことで、防災対策は一気に現実的になります。
最悪の事態を想定しておくことは、怖がることじゃなくて“自分を守る準備”です。
思い立った今が、一番備えやすいタイミングかもしれません。
もしよければこちらの記事も見てみてください
【災害避難時もっておきたいグッズ】

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